太田市美術館・図書館 ART MUSEUM & LIBRARY, OTA

2020年

12月02日 (水)

本日開館

美術館:close
図書館:10:00-18:00
カフェ:10:00-20:00

太田市美術館・図書館 ART MUSEUM & LIBRARY, OTA
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2020イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

2021年1月5日(火)~2021年1月24日(日)

「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」は、コンクールでの入選作品の数々を日本国内で展観する巡回展です。様々な技法で描かれた個性的で魅力あふれる作品をご覧いただけます。また、特別展示では、イタリアにおける視覚障がい者に向けた美術鑑賞の取り組みと絵本のご紹介として、触察図(原画を立体的に表現したレリーフ状の木製パネル)とさわる絵本を展示します。

開館3周年記念展「HOME/TOWN」

2021年2月11日(木・祝)~2021年5月30日(日)

太田市美術館・図書館開館3周年を記念し、改めて風土を見つめ直す企画として、詩人・清水房之丞(1903-1964) 、美術家・片山真理(1987年生まれ)、写真家・吉江淳(1973年生まれ)の三人展「HOME/TOWN」を開催します。同時に、多くの方々と「ホームタウン」について思いを巡らす機会として、展覧会に先立ち、プレオンラインプロジェクト「わたしのホームタウン」を実施します。

企画コーナー「ベートーヴェン生誕250周年」

2020年10月28日(水)~2020年12月13日(日)

ベートーヴェンイヤーの今年、コロナ禍で多くの音楽会や美術展が中止または開催縮小を余儀なくされ、楽しむ機会が減っています。そのような中で、館内の資料を手に取り、少しでもベートーヴェンや彼と馴染み深い都市ウィーンを楽しんでもらえる展示を考えました。

雑誌スポンサーを募集します!

令和2年12月1日(火)~令和2年12月15日(火)

太田市美術館・図書館に配架する雑誌の購入費を負担して下さる「雑誌スポンサー」を募集します。雑誌スポンサーは、当館で必要とする雑誌を提供していただくと、その雑誌にスポンサー名称と広告を掲載することができる制度です。

冬のおはなし会

2020年12月12日(土)

冬をテーマにした絵本や大型絵本を読みます。
赤ちゃんから大人まで、みなさまでお越しください。
サンタさんからみんなへプレゼントもありますよ!

おうちdeおはなし会vol.6

おうちで“おはなし会”を楽しむシリーズ第6弾、今回も動画でみなさんにお届けします。

おおた まちじゅう図書館

おおたまちじゅう図書館

太田市内の商店や事務所、個人宅にある本で、小さな図書館をつくりました。 各館長のお気に入りの本、思い入れのある本が置いてあります。
まちを訪れた人やまちに暮らす人が自由に手に取り、館長との会話を楽しむ「ふれあい」の図書館です。
おおたで「本」と「出会い」と「まち歩き」を楽しんでください。

太田の美術vol.3「2020年のさざえ堂ーー現代の螺旋と100枚の絵」カタログ発売のお知らせ

「2020年のさざえ堂——現代の螺旋と100枚の絵」公式カタログ『2020年のさざえ堂-現代の螺旋と100枚の絵』を、左右社から刊行いたします。充実した展示風景の写真(撮影:吉江 淳 氏)とともに、本展で展示した高橋大輔による100枚の絵を全点収録。また、「螺旋」に対し、「たえず更新される人間精神の活力の表現である」と述べた澁澤龍彦の「螺旋について」(『胡桃の中の世界』1974年)再録のほか、生物学者・福岡伸一氏、美術史家・北澤憲昭氏による螺旋に関する論考、本展企画者の展示解説、出品作家3名のインタビューを収録しています。

本と美術の展覧会vol.3「佐藤直樹展:紙面・壁画・循環」:カタログ発売のお知らせ

美術館と図書館の複合施設である当館が行っている「本と美術の展覧会」第3弾として実施した「佐藤直樹展:紙面・壁画・循環」公式カタログを、美術出版社から刊行いたします。展覧会でご紹介した「紙面」(デザイン)と「壁画」(絵画)の仕事だけではなく、新たに「都市」のセクションを設け佐藤が関わった各種プロジェクトを収録したほか、佐藤をめぐる鼎談や論考なども多数収録し、そのユニークな全体像が浮かび上がる構成で編集いたしました。

太田の美術vol.2「生誕100年 飯塚小玕齋展」:カタログ発売のお知らせ

「生誕100年 飯塚小玕齋展―絵画から竹工芸の道へ―」(会期:2019年2月2日〜4月7日)のカタログを販売いたします。図録では、展覧会出品作品(絵画、竹工芸)にかぎらず、飯塚小玕齋が主な発表の場とした日展、日本伝統工芸展、現代工藝展出品作品を可能なかぎり図版として掲載。さらに、飯塚小玕齋の東京美術学校時代の同級生であった画家の野見山暁治氏のインタビュー、長女・飯塚万里氏の当時を振り返ってのエッセイ、担当学芸員の本展にあたっての論考も収録。デザインはグラフィックデザイナーの木村稔将です。

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