太田市美術館・図書館 ART MUSEUM & LIBRARY, OTA

2020年

01月24日 (金)

本日開館

美術館:close
図書館:10:00-20:00
カフェ:10:00-20:00

太田市美術館・図書館 ART MUSEUM & LIBRARY, OTA
  • Twitter
  • facebook
  • youtube
  • mail

太田の美術vol.3「2020年のさざえ堂——現代の螺旋と100枚の絵」

2020年2月6日(木)~2020年5月10日(日)

江戸時代後期、関東以北で建てられ、現在では数少ない事例として群馬県太田市・曹源寺に現存する螺旋構造の仏堂——通称「さざえ堂」。
螺旋構造の美術館内で展開する、「さざえ堂」と「螺旋」を現代の視点からとらえ直す、絵画・音+映像・インスタレーション!

企画コーナー「リノベーションでまちづくり」

2020年1月21日(火)~2020年2月16日(日)

まちづくりって何だろう。私たちが普段やっている些細なことが “まちをつくる”ことに繋がるかもしれません。都会にはない地方の持つ豊かさに、人々が価値を見出す時代です。「自分たちが住む町は、自分たちで創る!」という熱の高まりをぜひ感じてみてください。

雑誌スポンサーを募集しています!

太田市美術館・図書館では、本施設が必要とする雑誌を提供していただくと、その雑誌にスポンサー名称を掲載する「雑誌スポンサー制度」を始めました。

ダンス体験と公開製作レクチャーワークショップを開催します

2020年1月25日(土)、1月26日(日)

ダンスと映像と音楽を組み合わせた映像芝居「錆からでた実」を手がける現代美術家の束芋と振付家・コンテンポラリーダンサーの森下真樹が「ダンス体験ワークショップ」と「公開製作レクチャーワークショップ」を開催します。

おおた まちじゅう図書館

おおたまちじゅう図書館

太田市内の商店や事務所、個人宅にある本で、小さな図書館をつくりました。 各館長のお気に入りの本、思い入れのある本が置いてあります。
まちを訪れた人やまちに暮らす人が自由に手に取り、館長との会話を楽しむ「ふれあい」の図書館です。
おおたで「本」と「出会い」と「まち歩き」を楽しんでください。

本と美術の展覧会vol.3「佐藤直樹展:紙面・壁画・循環」:カタログ発売のお知らせ

美術館と図書館の複合施設である当館が行っている「本と美術の展覧会」第3弾として実施した「佐藤直樹展:紙面・壁画・循環」公式カタログを、美術出版社から刊行いたします。展覧会でご紹介した「紙面」(デザイン)と「壁画」(絵画)の仕事だけではなく、新たに「都市」のセクションを設け佐藤が関わった各種プロジェクトを収録したほか、佐藤をめぐる鼎談や論考なども多数収録し、そのユニークな全体像が浮かび上がる構成で編集いたしました。

太田の美術vol.2「生誕100年 飯塚小玕齋展―絵画から竹工芸の道へ―」:カタログ発売のお知らせ

「生誕100年 飯塚小玕齋展―絵画から竹工芸の道へ―」(会期:2019年2月2日〜4月7日)のカタログを販売いたします。図録では、展覧会出品作品(絵画、竹工芸)にかぎらず、飯塚小玕齋が主な発表の場とした日展、日本伝統工芸展、現代工藝展出品作品を可能なかぎり図版として掲載。さらに、飯塚小玕齋の東京美術学校時代の同級生であった画家の野見山暁治氏のインタビュー、長女・飯塚万里氏の当時を振り返ってのエッセイ、担当学芸員の本展にあたっての論考も収録。デザインはグラフィックデザイナーの木村稔将です。

ものづくりシリーズ 愛でるボタン展~アイリスのボタンづくり~:フォトブック発売のお知らせ

ものづくりシリーズ 愛でるボタン展~アイリスのボタンづくり~(会期:2018年11月10日~2019年1月14日)のフォトブックを販売いたします。フォトブックでは、展示室2とスロープで展示している、芥川賞作家絲山秋子が書き下ろした掌編テキストと写真家吉江淳が撮り下ろした作品を収録。デザインは当館のサイン計画も担当したグラフィックデザイナーの平野篤史です。

本と美術の展覧会vol.2「ことばをながめる、ことばとあるく」:カタログ発売のお知らせ

言語表現(詩・短歌)と視覚表現(グラフィック、絵画、イラストレーション)の共同をテーマに実施した本と美術の展覧会vol.2「ことばをまじえる、ことばとあるく――詩と歌のある風景」(会期:2018年8月7日〜10月21日)のカタログを販売いたします。図録では、新たに撮り下ろした出品作品及び展示風景のほか、出品作家の対談・鼎談などの充実したテキストも収録。デザインは当館のサイン計画も担当したグラフィックデザイナーの平野篤史です。

ページの先頭へ移動