太田市美術館・図書館 ART MUSEUM & LIBRARY, OTA

2019年

03月26日 (火)

本日開館

美術館:10:00-18:00
図書館:close
カフェ:10:00-18:00

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太田の美術vol.2「生誕100年 飯塚小玕齋展―絵画から竹工芸の道へ―」

2019年2月2日(土)~2019年4月7日(日)

太田市ゆかりの竹工芸家・飯塚小玕齋(1919-2004/本名:成年)の生誕100年を記念して実施する回顧展です。非凡な画才を感じさせる中学校時代のスケッチから東京美術学校時代の卒業制作、そして竹工芸に絵画的な表現を取り入れていた時期の作品を経て、「用の美」へと至る晩年までの仕事を約30点の竹工芸作品と資料によって振り返ります。太田の文化芸術において重要な作家を継続的に紹介する展覧会<太田の美術>第二弾として実施します。

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太田市美術館・図書館では、本施設が必要とする雑誌を提供していただくと、その雑誌にスポンサー名称を掲載する「雑誌スポンサー制度」を始めました。

おおた まちじゅう図書館

おおたまちじゅう図書館

太田市内の商店や事務所、個人宅にある本で、小さな図書館をつくりました。 各館長のお気に入りの本、思い入れのある本が置いてあります。
まちを訪れた人やまちに暮らす人が自由に手に取り、館長との会話を楽しむ「ふれあい」の図書館です。
おおたで「本」と「出会い」と「まち歩き」を楽しんでください。

太田の美術vol.2「生誕100年 飯塚小玕齋展―絵画から竹工芸の道へ―」:カタログ発売のお知らせ

「生誕100年 飯塚小玕齋展―絵画から竹工芸の道へ―」(会期:2019年2月2日〜4月7日)のカタログを販売いたします。図録では、展覧会出品作品(絵画、竹工芸)にかぎらず、飯塚小玕齋が主な発表の場とした日展、日本伝統工芸展、現代工藝展出品作品を可能なかぎり図版として掲載。さらに、飯塚小玕齋の東京美術学校時代の同級生であった画家の野見山暁治氏のインタビュー、長女・飯塚万里氏の当時を振り返ってのエッセイ、担当学芸員の本展にあたっての論考も収録。デザインはグラフィックデザイナーの木村稔将です。

ものづくりシリーズ 愛でるボタン展~アイリスのボタンづくり~:フォトブック発売のお知らせ

ものづくりシリーズ 愛でるボタン展~アイリスのボタンづくり~(会期:2018年11月10日~2019年1月14日)のフォトブックを販売いたします。フォトブックでは、展示室2とスロープで展示している、芥川賞作家絲山秋子が書き下ろした掌編テキストと写真家吉江淳が撮り下ろした作品を収録。デザインは当館のサイン計画も担当したグラフィックデザイナーの平野篤史です。

本と美術の展覧会vol.2「ことばをながめる、ことばとあるく」:カタログ発売のお知らせ

言語表現(詩・短歌)と視覚表現(グラフィック、絵画、イラストレーション)の共同をテーマに実施した本と美術の展覧会vol.2「ことばをまじえる、ことばとあるく――詩と歌のある風景」(会期:2018年8月7日〜10月21日)のカタログを販売いたします。図録では、新たに撮り下ろした出品作品及び展示風景のほか、出品作家の対談・鼎談などの充実したテキストも収録。デザインは当館のサイン計画も担当したグラフィックデザイナーの平野篤史です。

佐久市立近代美術館コレクション+「現代日本画へようこそ」:カタログ発売のお知らせ

開館1周年を記念して、国内有数の日本画コレクションを誇る佐久市立近代美術館(長野県)から、戦後以降現代までの日本画の名作・大作23点を借用・太田ではじめて紹介する展覧会「現代日本画へようこそ」(会期:2018年5月3日〜6月10日)のカタログを販売いたします。図録では、佐久市立近代美術館収蔵品23点、太田での特別展示である市川裕司、内田あぐりの作品図版と展示風景を収録するほか、現代作家5名(市川裕司、内田あぐり、岡村桂三郎、谷保玲奈、山本直彰)へのインタビュー、担当学芸員の論考などを収録。デザインは高崎市在住のグラフィックデザイナー・山崎つよし。

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