太田市美術館・図書館 ART MUSEUM & LIBRARY, OTA

2018年

10月17日 (水)

本日開館

美術館:10:00-18:00
図書館:10:00-20:00
カフェ:10:00-20:00

太田市美術館・図書館 ART MUSEUM & LIBRARY, OTA
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ものづくりシリーズ「愛でるボタン展 〜アイリスのボタンづくり〜」

2018年11月10日(土)~2019年1月14日(月・祝)

太田に受け継がれてきた「ものづくり」の遺伝子を探求する新たな企画展シリーズの第一弾として、ものづくりシリーズ「愛でるボタン展 〜アイリスのボタンづくり〜」を開催!アイリスが運営する「ボタンの博物館」が所有する世界的に見ても貴重なボタンのコレクションの特別展示を行うほか、群馬県在住の芥川賞作家、絲山秋子と、地元太田市在住の写真家、吉江淳が太田市内のボタン工場を訪ね、テキストと写真でボタンづくりの魅力を語ります。

本と美術の展覧会vol.2「ことばをながめる、ことばとあるく——詩と歌のある風景」

2018年8月7日(火)~2018年10月21日(日)

「ことばをながめる、ことばとあるく――詩と歌のある風景」は、美術館と図書館の複合施設である太田市美術館・図書館が「本」と「美術」の架橋を目指して実施する〈本と美術の展覧会〉第2弾として開催するものです。今回のテーマは詩と歌(短歌)。画家が絵具を素材とするように、言葉を用いて表現・思考の新たな地平を切り開く詩人・歌人たちの作品が、グラフィックデザイナー・画家・イラストレーターたちとの共同によって、当館の展示空間に展開されます。

雑誌スポンサーを募集しています!

太田市美術館・図書館では、本施設が必要とする雑誌を提供していただくと、その雑誌にスポンサー名称を掲載する「雑誌スポンサー制度」を始めました。

おはなし会を開催しています!

2018年9月2日(日)~2018年12月18日(火)

図書館エリアでは、図書スタッフのおはなし会と読み聞かせボランティア『ウーフ』のおはなし会を開催しています。今回はどんなおはなしかな?世界中の本に囲まれた色彩豊かな部屋で、心おどる一冊と出会えるかもしれません。
※参加料は無料です。

おおたまちじゅう図書館スタンプラリー

2018年6月1日(金)~2019年2月28日(木)

まちじゅう図書館のコンセプトである「人との交流」を目指し、まちじゅう図書館の利用促進やまちなかへの散策、周遊性を促進することを目的に、スタンプラリーを開催します。
まちじゅう図書館38館を巡り、スタンプを集めて、素敵な賞品を当てよう!

おおた まちじゅう図書館

おおたまちじゅう図書館

太田市内の商店や事務所、個人宅にある本で、小さな図書館をつくりました。 各館長のお気に入りの本、思い入れのある本が置いてあります。
まちを訪れた人やまちに暮らす人が自由に手に取り、館長との会話を楽しむ「ふれあい」の図書館です。
おおたで「本」と「出会い」と「まち歩き」を楽しんでください。

本と美術の展覧会vol.2「ことばをながめる、ことばとあるく」:カタログ発売のお知らせ

言語表現(詩・短歌)と視覚表現(グラフィック、絵画、イラストレーション)の共同をテーマに実施した本と美術の展覧会vol.2「ことばをまじえる、ことばとあるく――詩と歌のある風景」(会期:2018年8月7日〜10月21日)のカタログを販売いたします。図録では、新たに撮り下ろした出品作品及び展示風景のほか、出品作家の対談・鼎談などの充実したテキストも収録。デザインは当館のサイン計画も担当したグラフィックデザイナーの平野篤史です。全国書店のほか、当館1階のカフェ&ショップのキタノスミスでも販売いたします。通信販売も承りますので、ご希望の方は本ページの下部をご覧ください。

佐久市立近代美術館コレクション+「現代日本画へようこそ」:カタログ発売のお知らせ

開館1周年を記念して、国内有数の日本画コレクションを誇る佐久市立近代美術館(長野県)から、戦後以降現代までの日本画の名作・大作23点を借用・太田ではじめて紹介する展覧会「現代日本画へようこそ」(会期:2018年5月3日〜6月10日)のカタログを販売いたします。図録では、佐久市立近代美術館収蔵品23点、太田での特別展示である市川裕司、内田あぐりの作品図版と展示風景を収録するほか、現代作家5名(市川裕司、内田あぐり、岡村桂三郎、谷保玲奈、山本直彰)へのインタビュー、担当学芸員の論考などを収録。デザインは高崎市在住のグラフィックデザイナー・山崎つよし。

太田の美術vol.1「生誕90年 正田壤 芸術は遊びの極致」:カタログ発売のお知らせ

太田の重要な芸術家を紹介する展覧会<太田の美術>第一弾として実施する、太田市を代表する洋画家・正田壤(1918-2016)の回顧展「生誕90年 正田壤 芸術は遊びの極致」(会期:2018年2月2日~4月8日)カタログを発売いたします。本書では、展覧会出品作品のほか、アトリエ風景や太田市内に展示されている作品の記録写真(撮影:吉江淳)、30年来の親交のあった造形作家・森竹巳によるエッセイ「正田壤とクワガタと」、担当学芸員の論考なども収録。デザインは、高崎市在住のグラフィックデザイナー・山崎つよし。

本と美術の展覧会vol.1「絵と言葉のまじわりが物語のはじまり」:カタログ発売のお知らせ

本と美術の多様なかかわりをテーマとして当館で継続的に実施する、本と美術の展覧会vol.1「絵と言葉のまじわりが物語のはじまり~絵本原画からそうぞうの森へ~」カタログ(会期:2017年8月4日~10月22日)が発売になりました。本書では、撮り下ろしによる展示作品全点と、章解説や作品解説などのテキスト全点の収録にくわえ、書き下ろしも含めたテキスト多数によって、展覧会の全貌を余すところなく収録。表紙は大小島真木による《46億年の記憶》(2017年)。デザインは、イラストレーターとしても活躍する惣田紗希。

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