太田市美術館・図書館 ART MUSEUM & LIBRARY, OTA

2018年

07月18日 (水)

本日開館

美術館:10:00-18:00
図書館:10:00-20:00
カフェ:10:00-20:00

太田市美術館・図書館 ART MUSEUM & LIBRARY, OTA
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太田フォトスケッチvol.3「祝」

2018年6月20日(水)~2018年7月22日(日)

「カメラを通し、太田のまちを新たな視点で再発見すること」を目指した写真展の太田フォトスケッチシリーズの第3弾!今回の展覧会では“祝い”をテーマに太田市内で撮影された一般公募写真と、市内写真館が撮影をした写真の展示に加え、ゲスト写真家として平間至が太田で撮影した新作を展示します。「祝」の写真から太田の「晴れ姿」を再発見します。

本と美術の展覧会vol.2「ことばをながめる、ことばとあるく——詩と歌のある風景」

2018年8月7日(火)~2018年10月21日(日)

「ことばをながめる、ことばとあるく――詩と歌のある風景」は、美術館と図書館の複合施設である太田市美術館・図書館が「本」と「美術」の架橋を目指して実施する〈本と美術の展覧会〉第2弾として開催するものです。今回のテーマは詩と歌(短歌)。画家が絵具を素材とするように、言葉を用いて表現・思考の新たな地平を切り開く詩人・歌人たちの作品が、グラフィックデザイナー・画家・イラストレーターたちとの共同によって、当館の展示空間に展開されます。

企画コーナー「ミステリーツアーへでかけよう」のご案内

2018年6月16日(土)~2018年7月29日(日)

みなさんは「ミステリー」と聞いて、何を思い浮かべますか?
今回、太田市美術館・図書館では、「4つのミステリー」に関する本をご用意しました!!それぞれのコーナーに潜む謎を解くかどうかはあなた次第。自然界から精神世界まで、自由な旅に出かけてみるのはいかがでしょうか。

雑誌スポンサーを募集しています!

太田市美術館・図書館では、本施設が必要とする雑誌を提供していただくと、その雑誌にスポンサー名称を掲載する「雑誌スポンサー制度」を始めました。

「絵本読み聞かせパフォーマンス」&「工作ワークショップあけっぱなしおばけを作ろう」の参加者を募集します!

2018年7月28日(土)

絵本作家 高橋徹氏とはせがわさとみ氏による、絵本の読み聞かせと大道芸を組み合わせたパフォーマンスです。
高橋徹氏の絵本『しょうちゃんとあけっぱなしおばけ』に登場する“あけっぱなしおばけ”を作ってみよう!
親子で参加できるワークショップです。

おはなし会を開催しています!

2018年4月1日(日)~2018年6月19日(火)

図書館エリアでは、図書スタッフのおはなし会と読み聞かせボランティア『ウーフ』のおはなし会を開催しています。今回はどんなおはなしかな?世界中の本に囲まれた色彩豊かな部屋で、心おどる一冊と出会えるかもしれません。
※参加料は無料です。

おおたまちじゅう図書館スタンプラリー

2018年6月1日(金)~2019年2月28日(木)

まちじゅう図書館のコンセプトである「人との交流」を目指し、まちじゅう図書館の利用促進やまちなかへの散策、周遊性を促進することを目的に、スタンプラリーを開催します。
まちじゅう図書館38館を巡り、スタンプを集めて、素敵な賞品を当てよう!

おおた まちじゅう図書館

おおたまちじゅう図書館

太田市内の商店や事務所、個人宅にある本で、小さな図書館をつくりました。 各館長のお気に入りの本、思い入れのある本が置いてあります。
まちを訪れた人やまちに暮らす人が自由に手に取り、館長との会話を楽しむ「ふれあい」の図書館です。
おおたで「本」と「出会い」と「まち歩き」を楽しんでください。

佐久市立近代美術館コレクション+「現代日本画へようこそ」:カタログ発売のお知らせ

開館1周年を記念して、国内有数の日本画コレクションを誇る佐久市立近代美術館(長野県)から、戦後以降現代までの日本画の名作・大作23点を借用・太田ではじめて紹介する展覧会「現代日本画へようこそ」(会期:2018年5月3日〜6月10日)のカタログを販売いたします。図録では、佐久市立近代美術館収蔵品23点、太田での特別展示である市川裕司、内田あぐりの作品図版と展示風景を収録するほか、現代作家5名(市川裕司、内田あぐり、岡村桂三郎、谷保玲奈、山本直彰)へのインタビュー、担当学芸員の論考などを収録。デザインは高崎市在住のグラフィックデザイナー・山崎つよし。

太田の美術vol.1「生誕90年 正田壤 芸術は遊びの極致」:カタログ発売のお知らせ

太田の重要な芸術家を紹介する展覧会<太田の美術>第一弾として実施する、太田市を代表する洋画家・正田壤(1918-2016)の回顧展「生誕90年 正田壤 芸術は遊びの極致」(会期:2018年2月2日~4月8日)カタログを発売いたします。本書では、展覧会出品作品のほか、アトリエ風景や太田市内に展示されている作品の記録写真(撮影:吉江淳)、30年来の親交のあった造形作家・森竹巳によるエッセイ「正田壤とクワガタと」、担当学芸員の論考なども収録。デザインは、高崎市在住のグラフィックデザイナー・山崎つよし。

本と美術の展覧会vol.1「絵と言葉のまじわりが物語のはじまり」:カタログ発売のお知らせ

本と美術の多様なかかわりをテーマとして当館で継続的に実施する、本と美術の展覧会vol.1「絵と言葉のまじわりが物語のはじまり~絵本原画からそうぞうの森へ~」カタログ(会期:2017年8月4日~10月22日)が発売になりました。本書では、撮り下ろしによる展示作品全点と、章解説や作品解説などのテキスト全点の収録にくわえ、書き下ろしも含めたテキスト多数によって、展覧会の全貌を余すところなく収録。表紙は大小島真木による《46億年の記憶》(2017年)。デザインは、イラストレーターとしても活躍する惣田紗希。

開館記念展「未来への狼火」:カタログ発売のお知らせ

開館記念展「未来への狼火」公式カタログ(会期:2017年4月26日~7月17日)が、国書刊行会より発売になりました。本書では、展示室内での作品はもちろんのこと、館内への作品展開や、開館記念展開幕前日に実施された開館記念パフォーマンス「オオタドン」など、展覧会の全貌をA4判の大きさで収録しました。また、論考は、開館記念展を機に本格化する当館の今後の美術事業や、基本理念についても述べることで、当館の未来をともすものとなっています。デザインは、本館のロゴマーク及びサイン計画を手掛けた平野篤史。

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