次回の展覧会
コレクションをめぐる3つの時間
2026年3月7日(土)〜2026年5月10日(日)
開館して9年目となる太田市美術館・図書館は、地域に育まれてきた芸術作品や資料を収集・保管しており、常設展示室がない当館にとって今回のコレクション展は初の試みです。 本展では、鑑賞体験に影響する環境である当館の建築、テキスタイル、照明、サインにも注⽬しながら、収蔵作品の理解を深めるために、他機関からの借用作品とともに収蔵品を紹介します。
これまでの展覧会
原倫太郎+原游 バベルが見る夢Rintaro Hara + Yu Hara: Dreams of Babylonian Towers
2025年11月22日(土)〜2026年1月18日(日)
原倫太郎と原游は、らせん構造を持つ当館の建築をバベルの塔に見立て、その内部空間を想像しました。 加えて本展では、太田市立中央小学校5学年のみなさんと原倫太郎+原游とのワークショップを実施し、そこで制作された「顔」シリーズの作品も展示します。 原倫太郎+原游、そして太田の子どもたちによる表現から、絶え間ない創造の世界をご覧ください。
ものづくりvol.2 演劇クエスト 町場のメリヤス Engeki Quest – Sounds of Meias
2025年7月12日(土)〜2025年9月15日(月・祝)
太田市美術館・図書館の展示室と太田の町を舞台に、orangcosong(住吉山実里+藤原ちから)の「演劇クエスト 町場のメリヤス」を開催します。 《演劇クエスト》とは、ゲームブック形式の〈冒険の書〉を手に、そこに書かれたテキストの断片と選択肢を手がかりに、あなた自身が冒険者となって、実際の町を探検する遊歩型のアート・プロジェクトです。 本展が、あなたとこの町との新たな出会いとなることを願って……「冒険に旅立つあなたへ。何に出会うかはあなた次第。幸運を祈る。」



