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佐久市立近代美術館コレクション+「現代日本画へようこそ」関連イベント:アーティストトーク(山本直彰)

2018年6月3日(日)午後2時~午後3時

山本直彰《DOOR200701》2007年、佐久市立近代美術館蔵

内容


急遽開催決定! 本展出品アーティストの山本直彰が、本展出品作をはじめ自作についてお話しします。観覧ご希望の方は、観覧券をお持ちの上、時間になりましたら展示室1にお集まりください。

概要

出演:山本直彰
日時:2018年6月3日(日)午後2時~午後3時
会場:展覧会場
定員:なし
参加費:無料(但し、当日のチケットをお持ちください)
お申込:不要(お時間になりましたら、1階展示室にお集まりください)

出演者

山本直彰(やまもと・なおあき)
1950年、神奈川県横浜市生まれ。1963年、カトリックの中高一貫校である聖光学院に入学し、キリスト教思想や西洋美術に触れる。1967年6月から1969年まで、小林昭夫洋画研究所(Bゼミの前身)に通う。1975年、愛知県立芸術大学大学院日本画科修了。1990年より、和光大学非常勤講師。1992年10月より1年間、文化庁芸術家在外派遣研修員としてプラハに滞在。2011年より、武蔵野美術大学日本画学科特任教授。大学在学時から創画会を主な発表の場とし、創画会賞を四度受賞するも、2007年退会。2010年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。身近な人物をモティーフにした初期作品から、プラハ滞在を機に始まった《DOOR》の連作、そして《IKAROS》や《PIETA》、《帰還》シリーズなど、神話や宗教などを発想源のひとつとしながら、人間存在の深淵へと迫る作品群を一貫して制作している。近年の主な展覧会に、「日本画の今 山本直彰展 帰還する風景。」(平塚市美術館、2009年)、山本直彰個展「ASK SEEK KNOCK DOOR」(コバヤシ画廊、2017年)、山本直彰「腐乱の果実」(パラボリカ・ビス、2017年)など。

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